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【組織統治】コーポレートガバナンス・内部統制/コンプライアンス

文書名 _リコーリース20160729_2-2

 

【基本情報】

リコーリース株式会社

リコーリースCSR報告書 2016

28ページ

2016年7月発行

 

【掲載内容】

・中期経営計画目標におけるコーポレート・ガバナンスに関する項目

・コーポレート・ガバナンス・コードへの対応状況

・コーポレート・ガバナンス体制の強化内容

・機能主管部門における統制機能の強化内容

・企業価値向上を目指した監査・監視機能の充実体制

・新たな監査手法の導入状況

・社外取締役メッセージ

・行動規範遵守のための教育内容と実施状況

・内部通報制度の内容と活用状況

 

【特長】

・2015年6月から適用されたコーポレートガバナンス・コードの趣旨を尊重し、対応を進めていることを記載。2015年度には、経営に外部の視点を取り入れ、業務執行に対する監督機能の強化を図るため、初めて独立社外取締役を招聘し、2016年度はさらに1名選任、社外監査役も含めた独立社外役員を2名から4名に増員することで、社外役員を活用した有効なガバナンス体制の構築を図っていることを記載することにより、透明性の高い経営体制であることを伝えている。

・グループ行動規範を全社員が理解・徹底するため、行動規範の趣旨・内容を、リース契約の締結やリース契約機器回収といった日常業務に落とし込み、社内規程やルールとして具体化していることを伝えている。

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