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Q:国際統合報告フレームワークとはどんなものですか

A:国際統合報告フレームワーク(The International Integrated Reporting Framework )は、IIRC(International Integrated Reporting Council:国際統合報告評議会)が2013年に発行しています。統合報告書の全般的な内容を統括する指導原則及び内容要素を規定して、それらの基礎となる概念を説明することを目的として、あらゆる規模の企業を対象としています。

内容は、フレームワークの利用、基礎概念、指導原則、内容要素から構成されています。「基礎概念」では、資本、価値創造プロセスなどの基礎となる概念を説明しています。「指導原則」では、報告書の内容や情報の表示方法に関する情報として、次戦略的焦点と将来志向、情報の結合性、ステークホルダーとの関係性、重要性、簡潔性、信頼性と完全性、首尾一貫性と比較可能性の7つが示されています。「内容要素」では、統合報告書に含まれる項目として、組織概要と外部環境、ガバナンス、ビジネスモデル、リスクと機会、戦略と資源配分、実績、見通し、作成と表示の基礎の8つが示されています。

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国際統合報告フレームワーク日本語訳

 

 

 

 

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